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フリーランスを代表してを読んでみた感想

フリーランスというか、個人事業主になって自分でいろいろと調べて確定申告をe-Taxで申告していました。

がんばってもおもったほど収入が伸びなかったので 6年ぐらいはあまり気にせずに普通に確定申告をしていましたが、7年目に収入がちょっと増えてしまいました・・

収入が増えるのはうれしいですが、今度は税金が心配になってきますね・・

それで、もうすこししっかりとフリーランスの人の税金、申告の事を知りたくなり、本を探していて見つけたのがこの本

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

きたみりゅうじ著 です。

ところどころに漫画が入っているので読んでいても楽しく、内容がとってもわかりやすいです。

一応、6年も自分で確定申告をしているので、そのあたりの知識はありますが、それ以外の私が知りたかった内容が書かれているので参考になりますね。

目次から参考になったものをあげてみますと・・



☆税金は安けりゃいいってもんじゃない
☆社会保険と税金との関係
☆1千万円を境に納税義務がやってくる
☆いずれは見すえる法人化
などがよかったかな。

所得税、事業税の税金が所得に対してどれくらいかかるかとか、社会保険は税金のためにはやっぱりはらっておいたほうがよいとか、参考になりました。

まず、サラリーマンをやめて、ショップなどを運営しない個人事業主、フリーランスになった場合はこの1冊を必ず読んでみるとよいと思います。



☆2012年12月にパソコン会計指導にいき、いろいろと話していてやっと気づいたことですが・・・
私が購入した「フリーランスを代表して」の2010年12月10日 第16刷発行分の143ページには「青色事業専従者の届出は経費に算入しようとする年の3月15日までに届出を提出」と書かれていて、私はこの文を信じきっていましたが、他には
「その年の1月16日以後に開業した人や新たに専従者がいることとなった人は、その開業の日や専従者がいることとなった日から2月以内に提出してください」というルールもありました・・
3月15日までの届出でなければダメだ!!と思い込んでた私は家族を青色事業専従者の届出をすぐにしなかったため、またしても節税に失敗・・・多額な税金をおさめるはめになりました・・・

個人事業主の人は国税庁のホームページもチェックして、一冊の本の情報をすべてと思わず、幅広く情報収集をした方が良いですね。

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