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小さな会社をつくる メリット・デメリットを読んだレビュー

平成24年6月に市役所から送られてきた「市民税・県民税」と「国民健康保険納入通知書」の納付書の金額を見て、高額なのにびっくりしました。

とくに国民健康保険料の高さ!!所得税も住民税の支払い金額もなんとも思わなくなるぐらいの高額な金額です。

納付書がきてから、国民健康保険の保険料について勉強を始めましたが、市町村によって、国民健康保険料が違うので、なかなかよい本がありません。



そこでまず「個人事業主」のままでいくか、「小さな会社」を作るほうがよいのか、どれぐらいの収入になったら、切り替えれば、節税対策として有効かを理解するために、
【送料無料】個人事業者・フリ-ランスのための小さな会社をつくるメリット・デメリット」という本を楽天ブックスで取り寄せました。

「個人事業主、フリーランスのための小さな会社をつくるメリット・デメリット」を読んでみて内容が簡潔でわかりやすいです。

さっと数時間で一通り読んで、気になった所をもう一度熟読。

まず、この本を読んで思ったことは「やっぱり、小さな会社でも作るのはめんどくさくて、維持していくのもめんどくさそう」という事です。

私のフリーランス業は個人の名前で仕事ができるので、会社組織にしなければ、信用がないとかいうことは全然問題なし。

ただ、節税したいだけで会社を設立するのであれば、収入がもっと増えなければ意味がないなあ・・・と思いました。

会社の設立にもお金がかかって、今は自分でやっている確定申告も税理士に頼めば、税理士報酬もいるし、会社を維持するのに覚悟もいるし、会社を廃業にするにも労力がかかる・・

この事が理解できただけでもこの本を読んだ価値があると思います。

さらにこの「個人事業主、フリーランスのための小さな会社をつくるメリット・デメリット」の本のよい所はダウンロードサービスでいろいろなファイルをダウンロードできるところです。

その中でも「法人成りシュミレーション」というものが非常にわかりやすいです。

前年の確定申告の書類を見ながら入力していくと、個人事業を法人にした時の負担額変化シュミレーションというものですごくわかりやすく比較することができます。

さらに、フリーランスになったばかり、個人事業主になったばかりという人はこの「法人成りシュミレーション」に自分の収入、経費を予測で入力してもどれくらいの、所得税、住民税、事業税、国民健康保険量、国民年金を支払わなければならないのががおおよそわかります。

このおおよそわかるいうのはとっても大切なことで、私のように確定申告の所得税のみとっても気になっていて、住民税と国民健康保険の知識がまったくなく、請求がきた時点でびっくりするということがなくなりますよ。

本代の投資でかなりの節税対策をすることができるので、絶対に購入して勉強したほうがよいと思います。

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