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やはり医療保険は必要

医療保険とは本当に必要なの??イザという時のためにやっぱり、備えておいたほうがよいよいかな・・とも思います。

健康保険や国民健康保険料をきちんと納付している人は高額療養費制度というありがたい制度がありますので、多少の貯金があれば、入院費&手術費を支払うことがてきます。
ですが、入院が短期間の1回で終わればよいですが、何ヶ月も続いたり、病院代を支払って貯金が少なくなって行くとやはり不安になっていきます。

そんなときのために多少の医療保険をかけておくとよいのではないでしょうか・・

医療保険は基本的に掛け捨てになるので なるべく掛け金の少なくてそれなりの保障がある医療保険がよいと思います。

県民共済などが掛け金も少なくて そこそこの保障なのでよいかな・・とも思います。
60才までは掛け金も同じなので魅力的。
ですが、共済が破綻した場合は共済の組織を救済する組織がないので要注意です。

生命保険会社・損害保険会社は生命保険契約者保護機構によって保険金、満期金、解約返戻金の最大9割までは守られます。


医療保険を選ぶときも いくらぐらいの保障が必要かと悩みますが、保障が高くなればなるほど掛け金も高くなるので 毎月 きちんと払える金額に設定しましょう。

私が入院&手術した時はこれぐらいのお金がかかりました。

◇入院代と手術費 合計 約21万円
◇個室差額代      約5万円

8日間の入院と手術で 合計 約26万円

入院代と手術費 約21万円−高額療養費 約124,000円=個人負担分 約86,000円

個人負担分 約86,000円 + 個室差額代 約5万円 =136,000円


その時に私が加入していた医療保険から支払われた給付金

◇疾病入院給付金 1万円x8日=8万円
◇手術給付金   10万円

合計  18万円

一日 1万円の保障のあるプランでなんとか 手術代&入院費がまかなえました。

医療保険を何年も払い込んできた金額から考えると 医療保険から支払われる金額はたいした金額ではないですね。

この時に「やはり手術や入院をするとお金が必要だな・・医療保険をもう少しはいったほうがよいかな・・」と考えて新規で医療保険を追加加入しましたが、日々の掛け金が負担になり、すぐにやめてしまいました・・将来のもしもに備えることも必要ですが、毎日の生活費がカツカツなのに、余分に医療保険をかけることはありません・・


その後、しばらくたってから主人の医療保険を新しいものに加入する時になかなか素敵な保険を見つけました。
富士火災の実費保障型医療保険 みんなの健保2という医療総合保険です。

よくある医療保険は一日いくらという日額保障型の保険。

実費保障型医療保険 みんなの健保2はかかった費用が対象になる保険。
実費保障型医療保険であれば、すべての病院代がまかなえるとは思いませんが、基本的な考え方が気に入ったので、こちらの保険に2013年に加入しました。
気に入った保険ですが、10年保障なので、10年後 大きな病気もしてなければ 保険料金が少々上がるぐらいですが、大きな病気をしていたら、ちょっとピンチかな・・


医療保険はなににしようかな・・と迷われた人は とりあえず、いろいろ自分で資料を取り寄せて納得してから加入しましょうね。

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